顔合わせ会食会について
特別な決まりや儀式がないので、こうしなければならないという事はありませんが、ある程度座る順番や流れを決めていた方が、ご両家にとっては安心でしょう。
楽しい会食会になるよう、臨機応変に進める事です。


着席 例 それぞれ本人を挟んで両親が座る。
結納金の授受 用意した場合は、双方の父親が立って受渡しをしてもいいし、本人同士受渡しをしてもいい。
婚約指輪の贈呈 指輪をはめてあげるなど場を作り、カメラに納める。
会食・歓談 結婚式の話や子供の頃のことなど、お互いの事を知ってもらい両家仲良くなる機会です。

結納品
東北地方では4割が儀式するしないにかかわらず、9品目を用意している。
その他に婚約記念として、婚約指輪(男性側)、スーツ(女性側)を贈りあう組が多い。

結納品セット (九品目) + 祝樽 =¥35,000(税別)
受書セット (三品目) =¥5,000(税別)

結納金
結婚生活の支度金として男性側から女性側に贈られる結納金はほとんどの組が用意しており、「新生活の準備のため」という理由から結納式はしなくても「結納金は用意した」・・金額は50万、70万、100万と奇数で用意。年齢にも見合った金額で、収入を考慮に入れて用意します。
その他に、「酒肴料」として別にいくらかをお包みいたします。
盛岡地方では、結納返しは現金ではなくスーツや貴金属の品物で贈るケースが多いです。

形式
結納を行った理由として
  1. 親の希望
  2. けじめとして
  3. 儀式や風習を重んじる家庭
  4. しきたりを大切にしたかった 等々・・
やはり、切り外し難いセレモニーでもあります。
型苦しい儀式で緊張するより食事を楽しみながらコミュニケーションとりたい、又、遠距離なので両家の都合がとりにくいなどで会食会式も増えてます。

顔合わせ会食会
結納は家と家とが交わす正式な婚約ですが特別な決まりや儀式がないので、特別こうしなければならないというものではありません。ある程度、座る順番や流れを決めておく事は、両家にとって安心な事です。紫苑なら安心してお任せができます。

ページトップへ戻る